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これでも一応主婦なのよ~堅実主婦を目指す編~

自由気ままに生活してきたパラサイト兼業主婦が、結婚10年目を目前にシンプルで堅実な生活にあこがれ、そこに向けての軌跡をつづっていきます。

手放すものを家族にわかりやすくしておく

捨てるものを分かりやすくしておく

こんにちは。
9月も中旬。はやいものですね。
あっという間に今年も終わるんじゃないかとドキドキしています。

 

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片づけモードの時に「売りに行く」として
まとめていた本を先日ようやく売りに行きました

 

手放すものを家族に宣言しておく

私がやりがちで、夫にもよく注意されるのですが、
まとめたところで満足して、そのままにしちゃうのです。

今回の本も同様で、
「これ売りに行こうと思ってるねん!」と
まとめたところでストップ。

そろそろ2か月くらい放置してるし、どうにかしなくちゃ。

と思うのですが、後回しになってしまっていたり。

近所の古本屋さんのすぐ隣のドラッグストアがあるのですが、
見かねた夫が、
「今日はドラッグストア行くからその本持って行き」
と言ってくれたのです。

ドラッグストアに行くタイミングで売りに行けばよかったのに
ドラッグストアだけ行ってた自分を反省し、
夫には感謝。

売れた金額ではなく手放したすっきり感

今回手放したのはマンガや書籍20冊弱。
新しめのマンガだけ1冊100円くらいになりましたが、
合計で370円くらいになりました。

マンガ一冊も買えないじゃないか!
と以前はぶつぶつ一人でいうこともあったけれど、
でもお部屋の中でずっとポツンと置き去りになっていた
小さ目の紙袋二つがなくなってすっきり。

このすっきり感が大切かな。
とおもいました。

次のすっきり感のためにまた家族に宣言

本を手放して、車に乗ってすぐ夫に、
本を置いていた部屋のクローゼットに
普段聞かないラックに入りきらないCDが何枚かはいっているので
それを売ろうかって話すと
夫もとても乗り気でした。

夫には「散らかってるもののほぼ9割はゆずかのものやで」
と注意されているので、この環境を打破していきたいものです。。。

 

まとめ

  • 家族につっこんでもらえる環境をつくる
  • 「売る」ことより「手放す」ことを重視する
  • 「すっきり手放す」の波に乗って次の予約をする

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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