これでも一応主婦なのよ~堅実主婦を目指す編~

自由気ままに生活してきたパラサイト兼業主婦が、結婚10年目を目前にシンプルで堅実な生活にあこがれ、そこに向けての軌跡をつづっていきます。

【読書記録】「そして生活はつづく」~生活をおもしろがりたい~

「逃げ恥」で注目されるよりも前から
私の周りには星野源さんのファンがたくさんいました。

読んでみたい本リストに入れていましたがようやく。

f:id:kore-shufu:20170515231354j:plain

このタイミングでこの本に出会えた奇跡

結論から言いますと、
ものと向き合ったり、自分と向き合うようになってから読んでよかった1冊でした。

本に出会うタイミングというものは、
恋にも似た感覚なの知れません。

今みたいにモノと向き合っていなくて、
部屋も散らかり放題でどうにかしたいと思いつつも
特に何もやっていなかったタイミングでこの本を読んでも、
普通に「おもしろいなぁ」で終わっていたと思います。

モノと向き合っている今だからこそ
今まで何となく常に付きまとっていた
不安というか焦りみたいなものが「生活」の部分だということに気づけたのだと思います。

「生活を面白がりたい」

本文のなかにもあったこのフレーズ。

そうだ。わたしもただ単に、
ものを減らしたいとか、
きれいなおうちに住みたいとか、
家事を上手にこなしたいとか、
そういう部分にばかり目が行っていたけれど、
結局のところは

「生活を面白がりたい」

のだと。

家のことが楽しくなってくると
仕事に行くのが億劫で仕方なくて、
以前にも増して「仕事辞めたいなぁ」と思う日が増えました。

けれど仕事を辞めたって、
大金持ちになったって
「生活」は存在する。

結局仕事を辞めても、いつかは同じ気持ちに襲われていたかもしれません。

「あぁ。あんた生活嫌いだもんね。」

星野さんが過労で倒れた時に、母親に言われた言葉だそうです。

「生活」をないがしろにしていたから倒れてしまったのだと。

星野さんもとても納得したそうです。

私も納得です。

「生活」の部分を楽しめないから、嫌いで、
嫌いだから、よけい楽しめない。という負のループ。

片付けたいけどどこから手を付けていいかわからないという状態は、
生活の部分から目をそらしていたからこそ出来上がった状態だったのでしょう。

「無理して頑張っても楽しめなければ続かない。」

納得の理論です。

だから私も生活をおもしろがっていきたい。

 

 

今日の1片1磨

1片「クローゼット」

日に日に暑くなってきました。

肌寒い日にと置いていたニット類も
ウール混のものは暑すぎますので、
片付けられるようにお洗濯に。

1磨「ベランダの排水溝」

いいお天気だったのでベランダの排水溝のごみ取りに合わせて
古い歯ブラシでごしごししてみました。

汚写真!
f:id:kore-shufu:20170524134721j:image

まぁまぁきれいになりました。
f:id:kore-shufu:20170524134741j:image

捨てたもの記録

175:メガネのレンズ


f:id:kore-shufu:20170524115456j:image

先日メガネのレンズ交換をしました。

昔使っていたフレームで度が全然合わないけれど、
フレームが気に入っていておいていたもの。

レンズ交換したら、以前のレンズを返してくれました。

でも使い道もないのでサヨウナラ。 

すこし度を強めにしたので、これで夜道の運転も安心です♪

 

f:id:kore-shufu:20170511161650p:plain

読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 その他生活ブログへ